まともな政治をしてほしい

Stand For Truthは、そのための緊急アクションです。これは、いわゆる「森友学園公文書改ざん問題」を契機に、この間の政治に「おかしい」と思った個人が集まり発足させた「ムーブメント」です。

Stand For Truthは、政府に対して以下の3点を求めます。

1. 森友学園への国有地売却をめぐる公文書を全て開示すること
2. 公文書の改ざんが誰の指示で行われたのかを明らかにすること
3. 真相を解明するために佐川前国税庁長官にとどまらず安倍昭恵氏や今井尚哉首相秘書官など関係者全員の証人喚問を行うこと

以上3点が満たされない場合、私たちは、内閣の最高責任者である安倍首相と、麻生財務大臣の辞任を求めます。


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抗議情報

官邸前大抗議行動

message

公文書改ざん問題。これは、日本政治の根幹を揺るがす問題であり、1日も早く、情報の開示や責任の所在を明らかにすることが求められます。

また、今後二度とこのようなことが起こらないよう、現政権が責任をきちんと果たした上で、再発防止策の導入が求められます。なぜ官僚が「忖度」せざるをえなかったのかを解明する必要があります。システム不全のみならず、そのシステムを悪用した政治そのものに問題があるならば、内閣人事局をはじめとした、首相の政治的な影響力を過度に強める制度も、見直す必要があるでしょう。少なくとも、官僚に責任を全て押し付けておきながら、明らかに本件に関わっているにもかかわらず安倍昭恵氏の証人喚問さえ行わないまま「幕引き」とするのは、無理があります。

本当に多くの人が、「おかしい」と、感じていると思います。

「しっかり説明してください」ということを示すためにも、官邸前抗議は、重要な手段です。また、官邸前での抗議は、取材に来る多くのメディアを通して、私たちが持っている危機感を、広く社会全体に伝えることにも繋がります。何より、この問題について「おかしい」という声が広まれば、自民党内の良識ある議員たちも、「安倍政権をこのまま支えていいのだろうか」という考え方に傾くはずです。いま、私たち一人ひとりの参加には、とても大きな意味があります。

これは、私たちみんなの問題です。ちょっとでも「おかしい」と思った皆さん、5分だけでも、会社帰りや飲み会の寄り道でも。

一緒に、官邸前に立ちましょう。