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「森友学園公文書改ざん問題」発覚以来、自然発生的に首相官邸前で抗議行動が始まりました。抗議は連日続き、多い時には1万5千人を超える人々が集まっています。

Stand For Truthは、このような流れをうけて、この間の政治に「おかしい」と思った個人が集まり発足させた「ムーブメント」です。

Stand For Truthは、政府に対して以下の3点を求めます。

1. 森友学園への国有地売却をめぐる公文書を全て開示すること
2. 公文書の改ざんが誰の指示で行われたのかを明らかにすること
3. 真相を解明するために佐川前国税庁長官にとどまらず安倍昭恵氏や今井尚哉首相秘書官など関係者全員の証人喚問を行うこと
以上3点が満たされない場合、私たちは、内閣の最高責任者である安倍首相と、麻生財務大臣の辞任を求めます。

安倍首相や麻生財務大臣・副総理は、公文書改ざんの責任を「財務省理財局の一部職員」にあると繰り返し、責任逃れを図っています。しかし事の発端は、「国有地の不正値引き疑惑」でした。この疑惑については、安倍首相自身が2017年2月17日の国会答弁で「私や妻が関係していたということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞める」と発言しています。

現在、首相や大臣、官僚らによる虚偽答弁をごまかすために、国会に提出した公文書が改ざんされたことが明らかになりつつあります。この過程で首相官邸の関与がなかったとは、到底考えられません。もしも、首相や所管大臣に知らせずに一部官僚らが勝手に改ざんしたのだとしても、内閣が国会をあざむいたことについて、首相や大臣の政治責任が問われなければなりません。何より、官僚がそのような「勝手」を行ったのはなぜなのかを解明できないことには、今後このようなことを起こさせないための制度設計を望めません。

一部の官僚に責任を押し付けて、真相をうやむやにするようなことは許されるべきではないと私たちは考えます。毎週金曜日、19時半より、Stand For Truthは官邸前抗議を行います。ぜひご参加ください。